一般的な「住宅診断」「建物検査」などについてのご質問


そもそもお金をかけて診断するメリットがあるの?

「欠陥があれば不動産業者が教えてくれる」、「欠陥は一般の人でも内覧時に分かるのでは?」、「後日不具合が出てきても不動産業者が何とかしてくれる」と思っている方が多いのかもしれません。
弊社のサービスをご利用になった多くのお客様は、検査をすることで欠陥・劣化を知りたいだけでなく、「その欠陥で将来どのような不具合が発生するか」「その劣化について、将来どのような対策をとればいいのか」といった将来のための安心材料とされていました。また、売主でも把握していない欠陥について、「購入前に修理してほしい」という交渉にも役立っています。
壁に入った一本の筋より、「もしかしたら雨水の浸入があるかも」と判断できるのは、やはり資格者ならではの判断なのです。

 


新築なら診断しなくてもいいのでは?

「新築物件だから欠陥なんてない」と思っていても、新築にも「不具合」があるのが現実です。
毎年、公益財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センターでは住宅相談統計年報を発表していますが、新築住宅のトラブルに関する相談が数多く報告されています。「住み始めてから気づいた」「業者に修理をお願いしたいのに応じてくれない」など、引渡し前に確認できていれば防げたトラブルも発生しているのです。

 


よつば鑑定のインスペクションの特徴は?他会社の建物検査や住宅診断と何が違うの?

弊社でいう住宅のインスペクションとは、適確な検査・調査に基づき不動産(土地・建物・環境)の状態や良否に関する意見を述べることです。従来の住宅診断や建物検査とは違い、土地・環境も診断する点に違いがあります。
弊社では、不動産鑑定歴20年、建築士の資格を持ち住宅性能評価も行う「不動産のプロ」が診断を行います。

保有資格(認定資格含む)
・不動産鑑定士
・二級建築士
・宅地建物取引士

・赤外線建物診断技能師 / 財団法人職業技能振興会
・既存住宅現況検査技術者 / 一般社団法人瑕疵担保責任保険協会
・外壁診断士 / 一般社団法人全国住宅外壁診断士協会
・住宅インスペクター / 一般社団法人住宅長期支援センター
・住宅メンテナンス診断士 / 同上
・電磁波調査士 / 住環境測定協会
・室内空気測定士 / 同上

・被災建築物応急危険度判定士 / 埼玉県
・被災宅地危険度判定士 / 埼玉県

 


住宅購入時に、売主の業者さんがサービスで行う建物検査や住宅診断とは何が違うの?

弊社はあくまでも第三者の立場による判断を行います。売主さんがサービスで行う住宅診断では、どうしても売主側の視点に立った判断をしがちです。弊社は売主、買主どちらかに偏った視点でのチェックはせず、「その不動産が現在どのような状態か」を公正中立に判断します。

 


住宅購入を予定しているけど、もし欠陥が見つかった場合、売主側に直接交渉してもらえるの?

申し訳ありませんが、弊社から売主側への直接交渉は、国土交通省のガイドラインの指導に基づきお断りしております。(買主様から売主側への交渉をお願いしております。)

 

 

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